去る10月29日(金)より2泊3日で山奥キャンプに行ってきました。
コロナが落ち着いているとはいえまだまだ安心は出来ないので、1つのテーブルは囲まず各々が隣でソロキャンプするソログルキャンスタイル。


心配された台風も東寄りに逸れ、2日とも天の川が肉眼でもはっきり解る良い天気に恵まれました。
しかし、標高1400m&放射冷却により2晩とも氷点下。テント内も凍る寒さに最初は眠れないほど。
まだ寒さに慣れない身体にはマイナス3.6℃の夜はきつかったですが、翌朝のピーンと張り詰めた空気の気持ち良かったこと。


期待していたブナ原生林の黄葉キャンプには10日前後遅かったようで、キャンプ地はもう葉が落ちていましたが、道中の標高がもう少し低い辺りは見事な紅葉&黄葉でした。

今回は事情あってジムニーの参加は無し
山の夕方はどんどん気温が下がる
距離をとりながらも会話は弾む
焚き火は必須だが、それでも寒い
右の木のてっぺんから左上に天の川が見える
初日の最低気温マイナス3.6℃
全てが凍る
氷点下でしか見られない美しさ
朝日が出てもなお梢は白い
左の22.8℃はまだ車の中、温度計を外に出すと一気に1桁台の下の方へ
キャンプ地から少し下った辺りのブナ林
青空をバックに紅葉が逆光に映える
標高差のある道なのでどこかで紅葉が見られる
キャンプ地は既にこんな感じ
2泊めの夜
偶然にも2人ともロピアの肉
2泊目も氷点下だったが、夜中から雲が出て0℃付近まで上昇し(前夜に比べれば)過ごしやすい夜に
3日目の朝 温かいものを食べたいがどんどん冷めてゆく
帰りの道はこんな風景が何kmも続く

今回は直前での2人不参加とSJ30トランスミッション不調があり、参加はジムニー無しの乗用車2名のみでした。(^^;)
来年は黄葉キャンプを目指します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です