兼ねてから私、少年A…もとい、還暦Aが勝手に構想していた日本ジムニークラブ埼玉支部(JCJ埼玉)陣幕がこの度完成し、先日の忘年会キャンプにて会員にお披露目したところ、大好評(自画自賛か己惚れか!?)いただいたので、ここに公開するものである。

モノは表裏2デザイン仕様となっており、その時の気分で使い分ける予定。
アイロンプリント紙に印刷したものを緑の基布にアイロン貼付し真田紐(さなだひも)を通した仕様。
真田紐は武将真田幸村が甲冑に使った事からそう呼ばれるようになったそうで、簡単な縛り目でも緩みにくいのが良いところ。
陣幕本体は市販のものに手を加えてパラコードでループを付けた。

現代のこのサイズの陣幕の本来の使い方は、上の写真のような大きな焚き火では無く、焚き火台やブッシュクラフト的方々の焚き火の直ぐ脇に設置し、風除けとして灰や火の粉の舞い上がりを防いだり、熱の反射でより暖かくするというもの。

JCJ埼玉的には「ここをJCJ埼玉のキャンプ地とする!」というここに陣を張ってるゾ!という宣言の目的で、まあ「看板」ですかね。陣幕と幟(のぼり)を合わせたようなものということで。
なので、上の写真とは違い焚き火と反対側に向けて使用します。

どこかで見かけたら気軽に声をかけてください。「敵陣」ではないので。(^^)

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